本文へ移動
コンフォートガーデン
〒379-2301
群馬県太田市藪塚町1802
TEL.0277-78-1144
FAX.0277-78-1145
1.一般葬儀施行
2.家族葬儀施行
3.ペット葬儀施行
4.法事
5.ギフト販売
6.仏具販売
7.各種イベント施工
会員特典
●生花・盛籠・その他供物
10%OFF
●ホール使用料・祭壇使用料無料
●法事ホール使用料無料
●金券5,000円分プレゼント
(葬儀・イベント・売店
ギフト商品 に利用可能)
●位牌・仏壇の会員特別割引
1
3
7
2
4
0

お葬式のマナー

お葬式に行く前に見て下さい

お葬式に参列することは誰しもある事です。

親戚・友人・知人・ご近所の訃報に接した際に

恥をかかないためにはどうしたら良いでしょうか?

まず、お葬式は各都道府県・市区町村で全く異なります。

故人を弔い見送るという事は全国共通でしょう。

自身の住んでいる場所、お葬式が行われる場所が同じ習慣や風習で行われるということはありません。

また、同じ地域でも施行する葬儀社により異なります。


訃報を知ったらどうしたらよいか

親戚・友人・知人の訃報を知ったとき

あなたはどうしますか?

まず訃報を誰から聞いて知ったかに寄ります

遺族から直接連絡があったなら、少し時間を置いて向かうのが正解です。(2~3時間程度)
すぐにでも駆けつけたい気持ちはあると思いますが、慌てて向かっても、お葬式の日取も決まっていませんし、住職や宗教者との打ち合わせも終わっていません。どのような形でお葬式を行うかも決まっていません。

また、遠回しに耳に入った場合も1日位は時間を置いて行くか、直接お葬式に行くのが良いと思います。

正直あまり早く駆けつけても、手伝える事はありません。


遺族は身内の死を目の当たりにし、悲しみの最中葬儀社との打ち合わせを行っています。
一緒に打合せに参加するのはもっての外です

あくまでも遺族の悲しみに寄り添いたいのであれば、慌てず騒がず。時間を置きましょう





お葬式に行く準備

男性は黒のスーツ(シングル・ダブル問いません)
ネクタイピンは付けないのが好ましいです。

女性は黒の光沢素材ではないワンピース、パンツスーツ、などを着用しましょう。短くとも膝が隠れる程度の丈の物にし、肌の露出が少ない物にします。
バッグやパンプスなどは革製品を避けるのが好ましいです。また、ミュールやヒールなどかかとが細い物は移動時にカツカツと音が鳴るものは避けましょう
装飾品はパールは良しとされますが、2連、3連の物は不幸が重なると連想させるので避けましょう

学生の場合は学生服で、小学生の場合は普段着で地味な物を着ます、華美でなければ問題ないでしょう


こちらの表はあくまでも目安となります。

ご自身の判断でご用意しましょう


記帳・受付

会場に到着したら記帳を行います

参列した方の名前・住所・関係などを記入するものですが
こちらは遺族が葬儀後に誰が来てくれたかを確認するためのものです。そのため、預かってきた御香典の分は書く必要ありません。
書き終えたらケースに向きを揃えて納め、後ろの方と交代します。また御芳名カードだったり、御芳名、御住所。御電話番号などカードには「御」という文字がつかわれていますが、斜線で決しておくのがマナーです。

御香典の出し方

受付に御香典を出します *出す前に必ず中身を確認しましょう

私共の地域では、通常[一般]:[新生活]と2カ所受付を設けます

[一般]とは親戚や普段付合いなどある方で、ある程度の金額で用意した場合に出します。
目安:5,000円~

[新生活]とはこの地域の習慣です、お葬式の御香典を簡略化し、返礼品を安価な物にする事で、
遺族の負担を抑えようとするものです。近所の方や、職場関係で持ち寄られる場合がほとんどです 
目安:1000~3000円程度

[会社関係][団体各種]などの受付がある場合は、自身がどのような立場で出すのかを考えましょう。

受付に出す際に、お盆や受皿があれば、両の手を添えて渡します

「この度はご愁傷様でした・・・」
「お供え下さい・・・」

など言葉を添えるのですが、現在のお葬式は、遺族や隣組が受付を行う場面は少ないので。

「お供え下さい・・・」というのが適切ではないでしょうか

受付に出したら、引換券を預かります。

*返礼品を辞退する際は受付に出す時に伝えましょう。
ですが辞退するという事は、遺族にしてみたら、お葬式後、困惑する要因ともなりますので注意が必要です

お金だけ預かっても・・・ どうやって返したら・・・ など

お葬式での御香典は気持ちで出すものです、「弔いを示すもの」です

逆に遺族も「弔いを済ますことができた事」に対しての、感謝の気持ちです。

返礼品は受け取りましょう。

お焼香の回数・手順

①祭壇に向かい一礼します。

②祭壇に向かい合掌
*手を合わせ指を揃え指先が天井を向くようにします

③抹香をつまみ
*右手の親指・人差し指・中指の3本の指でつまみます
 左手はそのまま

④額に押しいただきます
*香つまみ手を上に向け額に近づけます、額に押し頂くというのは、香は捧げる物なので目線より高くし、
敬意を表すために行うという意味です

⑤炭に抹香をくべます
*香の煙を身にまといます。

⑥最後に合掌をし、心から偲びます
*故人を偲び心から念じます。

補足:お焼香とは炭に香をくべるという所作に意味があるのではありません。香を焚き良い香りを身にまとい心身を清めて手を合わす事に意味を持ちます。心から偲び弔う事が重要なのです。
TOPへ戻る