お盆ですねー(=゚ω゚)ノその2
2026-07-12
【お盆の提灯マナー】新盆用の白提灯の飾り方は?お盆期間後の正しい処分方法を解説
現代のお葬式マナー
故人を導く美しい明かり「お盆提灯」の正しい飾り方と新盆用白提灯の処分マナー
「新盆用の白い提灯は どこに飾っていつ火を灯せばいい?」
「お盆が終わった後の白い提灯は 自宅のゴミ箱にそのまま捨ててしまっても失礼にならない?」
お盆の時期にご先祖様や故人様の霊をお迎えするために欠かせない「盆提灯(ぼんちょうちん)」 提灯の明かりには「故人様が迷わずに我が家へ帰ってこられるように」という目印の意味が込められています 特に故人様が初めて帰ってこられる新盆(にいぼん)では 白一色の「白紋天(しろもんてん)」という提灯を用意しますが その扱い方や期間が終わった後の片付け方に悩む方は非常に多いです 今回は 盆提灯の正しい飾り方と 現代の住宅事情に合わせたスマートな処分方法を分かりやすく解説します
1. 盆提灯の飾り方ルール:新盆用の白提灯と通常の提灯
お盆に使われる提灯には 通常の柄が入ったものと 新盆専用の白いものがあり 飾り方に違いがあります
- 新盆用の「白提灯(白紋天)」:故人様の霊が初めて家に戻るための特別な目印として 「玄関の軒先や ベランダ、窓際などの外から一番見えやすい場所」に1つだけ吊るすのが厳格な伝統ルールです 13日の迎え火の夕方に明かりを灯し お盆期間が終わる16日の送り火の後に片付けます
- 通常の柄入りの「盆提灯」:こちらは華やかにお迎えするための飾りですので 仏壇の左右に一対(2個)またはスペースに合わせて1個を室内に飾ります 柄入りの提灯は 毎年のお盆で繰り返し使うことができます
2. 誰もが一番悩む:「新盆用の白提灯」の正しい処分方法
新盆用の白提灯は「故人様お一人につき一度きり」しか使わないため お盆が終わったら必ず処分しなければなりません 伝統的には庭先で燃やす「お焚き上げ」を行っていましたが 現代の住宅事情では火を燃やすのが難しいケースがほとんどです 以下のいずれかの方法でスマートに送り出しましょう
- 自宅で処分する場合(現代の標準マナー):提灯の紙の一部をハサミで少し切り取るか 一部をライター等で少しだけ安全に焦がして「お焚き上げ(形だけの儀式)」とします その後 全体を綺麗な白い紙や新聞紙で丁寧に包み 塩をひと振ってお清めをしてから 自治体のゴミ回収(可燃ゴミ)に出す方法です これにより 伝統の心を大切にしながら現代の環境にも配慮した処分が成り立ちます
- お寺様や葬儀社へ相談する:お盆明けの法要の際にお寺様へ引き取っていただけるか確認するか もしくはコンフォートガーデンなどの担当葬儀社へ持ち込んでお焚き上げの相談をするのも確実で安心な方法です
3. 太田市・藪塚周辺での新盆準備と安心のサポート体制
太田市や藪塚周辺の近年の家族葬の後でも 初めて迎える新盆の提灯の手配や「お盆が終わった後の飾りをどう片付けたらいい?」というご相談を数多くいただきます コンフォートガーデンでは 新盆用の白提灯のお手配はもちろん お盆期間中の飾り付け方法から 期間終了後のアフターフォローまで 地域の風習に合わせてトータルでお手伝いしております





